第六の噂:夕闇の少年

[1] 学校

廊下を右へ移動して体育館へ。途中体育館ばきをはくかどうかの選択がある。

T君のクラスの前のクツ箱前へ行くとチサトが「ちょっと…見てきていい?」というのでクツ箱を調べよう。 近づくとT君のクツ箱のフタが勝手に開くので、中を見て体育館ばきが片方無くなっているのを確認すればよい。

もし、体育館ばきに履き替えてなく、かつT君のクツ箱を調べてない場合、最後で必ず凶エンドになってしまうので注意。

[2] 体育館

体育館へ入ったら左へ行き体育器具庫へ入る。

※1)体育館ばきをはいていた場合、ちょっとしたイベントあり。

[3] 体育器具庫

T君の出現のさせ方は二通りあるがどちらでもよい。

ひとつはひたすら待ちつづけるパターン。『しばらく待ってみるか…』を選択した後『もう少し待ってみよう』を選び続けることによって出現する。

もうひとつは器具庫を調べるパターン。『ちょっと調べてみようよ』を選択した後、跳び箱・バーベル・左奥の汚い棚とそのそばにある窓を調べる事によって出現する。

もし、T君の幽霊が出現する前に体育器具庫を出てしまうとそのまま凶エンドになってしまいます。

T君が出現した直後、録音と撮影が可能。まず、R2ボタンをすぐ押して録音をします。その後ミカが「オッケー、いつでも」と言ったらR1ボタンを押して撮影。(ただし、この時録音したものは戦利品として残りません。)撮影後、T君の幽霊は消えてしまい、そのまま次の日へ。

T君を撮影しなかった場合、選択肢が出現。

どちらを選んでも結局はT君と会話しないまま次の日になってしまいます。

[4] 学校

[1−C 女子バスケ部 Aさん]
[1−C 文芸部 Kさん]
[1−C 生徒会役員 F君]
[1−C 男子バスケ部 S君(サエキ)]
から話を聞いた後、放課後の体育館へ場面移動します。

[5] 体育館

謎のバスケットボールが転がってくるイベントがあるが、結局ボールは拾えないので面倒な場合は放っておいてそのまま体育器具庫へ向かおう。

もし、体育館を出ようとすると選択肢が出現。

[6] 体育器具庫

T君に会うにはミカに名前を呼ばせればよい(『名前を呼んでみよう』→『ミカ、まかした』でOK)。 もし『出てくるまで待つよ』を選択し、その後何度も『もうちょっと待とう』を選び続けるとT君には会えず凶エンディングになってしまいます。

T君の幽霊が出現した後、またも録音と撮影が可能に(やり方は前日の時と同じ)。ただし、この時T君を撮影してしまうとそのまま凶エンディングになってしまうので、戦利品を入手したい場合は録音だけにしておこう。(ちなみにこの時撮影する写真は前日撮ったものと同じなので、新たな戦利品として追加はされません。もし前日のT君出現時に写真を撮っていれば、この日わざわざ凶エンディングになる危険をおかしてまで撮影する必要はナシ。)

T君との会話で重要なのは『体育館ばき、どうしたの?』という選択肢を必ず選んでおく事。会話をするのは3人のうち誰でもよい。(ただしユカリの場合は必ず途中でチサトにチェンジしてしまうので、正確にはミカかチサトで会話することになる。)

<1日目にT君のクツ箱を調べていた場合>

ミカかチサトで会話を進めていくと、途中で『体育館ばき、どうしたの?』という選択肢が出現するのでそれを選べばよい。

<1日目にT君のクツ箱を調べていない場合>

※1)もしもT君のクツ箱を調べてなかった場合は、1日目に体育館ばきに履き替えていたかどうかによって選択肢の出現が左右される。

体育館ばきに履き替えていた場合は、会話を進めているうちにミカがT君のクツが片方ないことを指摘して、『体育館ばき、どうしたの?』という選択肢が出現する。

体育館ばきに履き替えてなく、かつT君のクツ箱を調べていない場合『体育館ばき、どうしたの?』という選択肢は出現しません。

シナリオ最後で中吉・大吉エンディングを迎えるためには、『体育館ばき、どうしたの?』という選択肢を選んでいることが必須条件となります。もし、この選択肢が出現しなかったり、出現しても選ばないまま会話を終えてしまうと凶エンディング確定。

ちなみにT君との会話は『サエキ君たちとはどうだったの?』という選択肢を選ぶことによって終了します。

[7] 学校

クロダが事故にあってしまう。病院に行くかどうかで選択肢が出現。

どちらを選んでも変わりはありません。

[8] 病院

病院ではクロダとの会話の中で『いじめ(イジメ)、やってたらしいね?』という選択肢を選ぶことがポイント。これを選ぶとこの後T君の家へ行く事になる。

この選択肢を選ばないまま帰った場合はT君の家を訪問することなく、体育館のシーンへとんでしまう。

[9] タタラ家

タタラ家へ行く前にユカリが一緒に行くかどうか選択肢が出現。『そんなことできないよ』→『絶対、だめ!』を選択すると、ミカとチサトの二人でタタラ家へ行く事になる。それ以外ならユカリを含めた三人でタタラ家へ行く事になるが、ユカリがいると会話が感情的になってうまく最後まで話を進められなくなるので、確実に大吉を狙いたいときはミカとチサトの二人で行く事を推奨する。

T君の母親との会話では、タタラ家を訪れた人数(2人か3人か)と誰が母親と話すかによって色々な選択肢の出現パターンがあるのだが、学校でいじめがあったこと、それをサエキ達が行っていたことの2点を伝えられるような会話になればよい。

ここでの会話の内容は、この後のサエキとユカリの会話に影響を与える。(⇒ ※2

最も確実に大吉を狙いたい時は、ミカとチサトの二人でタタラ家を訪れ、ミカが母親と話せばよい。途中で帰らずに選択肢のネタが尽きるまで話し続ければOK。

≪ミカで話した時の会話の一例≫

  1. 『タタラ君は、どんな子?』
  2. 『タタラ君、友達いなかったしね』
  3. 『ミカちゃん、代わって』

[10] 体育器具庫

体育館から体育器具庫へ。T君に会うにはひたすら待ち続ければよい。(『しばらく待とう』の後『もうしばらく待とう』を選択し続ける)ミカが「帰ります?」と行ったら、一旦出口へ。出る前にT君が現れる。

T君との会話はどれを選んでもOKだが、最短で終わらせるには

  1. 『クロダ君の事故、知ってる?』
  2. 『かくさないで教えて』
  3. 『あなたがやったんでしょ!』

を、選べば良い。もちろんこれ以外の選択の仕方でも失敗することはないが、最後に『あなたがやったんでしょ!』を選ばない限り、会話は終了しない。

[11] 体育館前

ユカリとサエキの対決。はじめのうちはどの選択肢を選んでいってもよいが、『いつまでシラをきるつもり』という選択肢が出たら、その後『強がるのはやめなよ』→『その弱いヤツをいじめてたのは誰?』を選んでいこう。

ここでの会話のポイントはサエキが反省の色をみせるかどうか。最後にサエキが「こんなはずじゃなかった…」ということを口にしたら会話は成功、「タタラのおもり、よろしくな」と言ってしまったら失敗です。

※2)会話成功の鍵はタタラ家の訪問で母親にサエキがいじめをおこなっていたことを伝えているか否か、による。タタラ家を訪問していなかったり、母親との会話でサエキのいじめについてふれていないと、どんな選択肢の選び方をしてもサエキはまず反省しません。

≪会話の一例(タタラ家での会話が成功していることが条件)≫

  1. 『あたしの友達が倒れたんだ』
  2. 『なにやってたか知ってるよ』
  3. 『彼はアンタを待ってるよ』
  4. 『クロダの事故、偶然だと思う?』
  5. 『彼、なにするつもりだろうね』
  6. 『いつまでシラをきるつもり』
  7. 『強がるのはやめなよ』
  8. 『その弱いヤツをいじめてたのは誰?』

[12] 体育器具庫

T君と3回目の遭遇。これまでの行動によって、エンディングが決定する。

2回目にT君の幽霊と会った時『体育館ばき、どうしたの?』を選んでいないと、凶エンディング。

2回目にT君の幽霊と会った時『体育館ばき、どうしたの?』を選んでいる場合、ここで選択肢が出現。

※3)ここで中吉になるか大吉になるかは、サエキが反省しているかどうかによる。ユカリとサエキの会話でサエキが反省していれば大吉、そうでない場合は中吉エンディング。

[戦利品リスト]

<写真>
<生録>

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