暗闇の手触り

<捜査編1>

※推理トリガー:使用数 9/12

▼中庭

⇒森警官と会話すると遺体調査へ

腹部をクリック:

遺体の腹部は真っ赤に染まり、まるで中から爆ぜたように臓物をはみださせている。 よほど幾度も打撃を繰り返したものか、そこにあったであろう内臓も挽肉のようにつぶされていた。 +2

凶器の鉈をクリック:

「そのようですな。それ、納戸の入り口に立てかけてあったそうなんですが、犯人の奴、そいつで納戸の戸を壊そうとしたらしいですわ。」 +2

足をクリック:

遺体の足元を見ると、裸足の足の裏が泥塗れになっている。 +2

多岐川刑事:

「ああ、先生。取りあえず死因は遺体の方を見ていただくとして、死亡推定時刻は昨夜の午後六時。 まぁ風雨にさらされていた事を考慮して、前後一時間というところだそうです。」 +2

▼居間

幣原恒子:

「いえ、私、昨晩はこちらにはいなかったんです。」 +3

森警官:⇒恒子と会話後

「実はお恒さんは市内の古町っちゅうとこで芸者をしてるんですわ。だから、普段はこの家におらんのですよ。」 +3

▼郁の部屋

幣原みのる:

「いえ。俺、昨晩は船の陸揚げやって・・・その後組合の事務所に泊まってましたから。」 +2

でトリガーを使用した後
「昼過ぎから始めて・・・全部終わったのは夜の8時過ぎだったと思います。」 +2
⇒この会話後、郁と会話可能

幣原郁と会話するとみのるが言い出す:

「あのぅ、郁も昨晩は家にいなかったんで、そういう事は何もわからんと思うんですけど。」 +2

<捜査編2>

※推理トリガー:使用数 5/13

▼玄関

森警官:

「幣原の家が落ちぶれてから自然と須賀家が綱元の立場を引き継ぐようになりましてね、 今じゃあたりの漁師は大抵須賀家に頼っているって訳です。」 +4

▼寝室

須賀五一:

「ああ、いや・・・事件の事は今朝知ったんですわ。 組合の事務所に泊まってたら帰ったはずのみのるの奴が駆け込んで来て『親父が死んどる』っつうもんで。」 +4

でトリガーを使用した後
「でも俺も事情聞いてびっくりしちまって、こりゃ恒ちゃんもすぐに呼ばなくちゃいかんと思って、自動車で市内まで迎えに行ってたんですわ。」 +4

▼納戸

幣原みのる:

「ウチに盗みに入ったってロクなモンがある訳じゃ無いし、大体こんな納戸なんか、鍵もかけてないんですから。」 +4

=全体マップへ=

▼野呂田家

野呂田みつ:

「まぁ、さっきも近所の奥さんと話してたんらけど、作次さん、常日頃の行いのせいで、罰があたったんじゃなかろうか―って。」 +4

<捜査編3>

※推理トリガー:使用数 7/13

▼漁業組合事務所

漁師らしい男(広瀬忠治):

「だったらみのるに関しては間違いありませんや。五一の船の陸揚げ俺と一緒にやってましたもん。 夜の8時までは、ずっとこっちにおりましたわ。」 +3

でトリガーを使用した後
「ああ。それはあれですわ。いつもの賭場に顔出してたんでしょ。働きもせんくせによう賭場に行ってましたからなぁ。」 +3

▼幣原家

・玄関
多岐川刑事:

「ええと・・・、そう、腹部の損傷なんですがね、外周部分は生活反応が無かったそうです。」 +3

・郁の部屋
幣原恒子:

「あの・・・五一さんが結婚を申し込んでくれた事はあるんです。でも、父が断ってしまって・・・。」 +3

▼寺泊駅

・島源・裏口
米井京子:

「ええ。間違い無くいたわよぉ。そんで、その翌日にねぇ、越後鉄道が動いたから帰るっていって、妹さん連れて挨拶に来たわ。」 +2

⇒暗くなったら坂東組へ入れるように

▼坂東組

坂東五郎左衛門:

「なんだ。そんな事か。確かに来てたぜ」 +3

でトリガーを使用した後
「―昨日もオケラんなって騒ぎを起こしやがって、奴のおかげでこっちゃ夜中まで若衆を見張りに立てなきゃならなくなったよ。」 +3

<捜査編4>

※推理トリガー:使用数 5/15

▼幣原家

・玄関
幣原みのる:

「鉄砲なら納戸にある飾り棚ん中に隠してあるはずですけど・・・。」 +4

・中庭

⇒みのると会話後、多岐川刑事と会話すると森警官と一緒に家の中を調査できる

・納戸

⇒森警官と会話すると納戸の中を調査

箪笥をクリック:

蘭丸がギシギシと軋む引き出しを幾度も左右に揺すりながら引きだしを開けていく。 だが引き出しの中にはわずかな糸屑があるだけで、どこにも懐中鉄砲がある様子は無かった。 +4

・みのるの部屋

⇒森警官と会話すると部屋の中を調査

机の上をクリック:

見ると背表紙には『みのる君へ、五一より』とペン書きされていた。 +4

▼寺泊駅

・島源・裏口
米井京子:

「電話で事件聞いた時の恒ちゃんの顔とか見ちゃってるからさぁ、私もなんとか協力してやりたいんだけど・・・。」 +4

▼野呂田家

野呂田みつ:

「なーんにも。作次さんちの電灯ついたと思ったらすぐに、停電で真っ暗になってしもうて。」 +4

●解決編・推理●

遺体を破損させた理由は?
腹部の別の傷を隠すため

暗闇の中で撃つ事ができるのは?
闇の中で暮らしている人物ならば

郁は市内へ・・・?
五一に協力を頼んだ


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