さ・よ・な・ら

=前編=

<捜査編1>

※推理トリガー:使用数 7/16

▼前甲板

⇒遠峰たちと出会う

▼一等客室

・二号室
志田数馬:

「これは偽装計画だと思ってもらえればいい。」 +2

でトリガーを使用した後
⇒さらに遠峰達など、一般の客を目撃した後
「そういう事だ。この船は表向き竹林会の貸し切り船という事になっているんでね。」 +2
⇒もう一度話しかけると一号室の畑中と会話できる

・一号室
畑中秋之介:⇒遠峰か中村に話しかけると二人が去って畑中と会話可能に

「最終目的地の奉天までは同行してもらうつもりだよ。」 +2

・五号室
兵藤茂徳:

「ああ、それは当然だろう。君達を今回の計画に推薦したのはわしなんだからな。」 +2

でトリガーを使用した後
「当然だろう。わしの仏像の護衛にあたる人間だ。ちゃんと君達の事務所の事は事前に一通り調べさせてもらったよ。」 +4

▼二等客室

・三号室
利根川潔:

「ちゃんと特別船倉に保管して、賊には指一本触れさせんようにしてある。」 +4
⇒これで特別船倉に行けるように

▼後甲板

⇒ここから特別船倉に行き、仏像を見る

▼後甲板

守山美和:⇒仏像を見た後

「実は、時人さんの事を兵藤さんに教えたの、私なの。そのせいで面倒なお仕事を依頼されてしまったみたいで申し訳なくって。」 +4

<捜査編2>

※推理トリガー:使用数 9/25

▼パーティーホール

⇒白衣の男(高柳紀久男)を会話後、医務室へ移動可能

▼医務室

高柳紀久男:

「うん。どうやら奈良漬の中に毒物が混入されてたらしいね。一口食べた奴があっという間にコロリだったよ。」 +2

「まぁ遺体の方も一応簡単に検死をしてみたけど、様子からしてどうやらジギタリスの中毒症状のようだね。」 +2

でトリガーを使用した後
「普段使っている診療所なら設備もあるし、もう少しちゃんとした検死がやれたんだがね。」 +2

⇒もう一度高柳と会話するとパーティーホール調査可能に

▼パーティーホール

左上の和食膳をクリック:

美和が食事していた和食膳だ。例の奈良漬も入っているが、半分以上食べられているようだ。 +2

▼調理室

志田数馬:⇒高柳と毒について会話後

「どうやら毒物を混入する機会は昨日の日中しか無かったらしい。ただしここにいる連中が犯人では無かったとしてだがな。」 +4

▼一等客室

・三号室
浦安蔵人:⇒高柳と毒について会話後

「ただ、和食膳にしか入っていない奈良漬に毒が入っていたというのなら、やっぱり無差別殺人では無く、久下が狙われてたんでしょうなぁ。」 +2

・五号室

⇒高来と会話しておく

▼二等客室

・八号室
守山美和:⇒高柳と毒について会話後

「どうかしら。私の客室には中村さんが注文を聞きにいらしたけど・・・。」 +2

▼後甲板

⇒利根川と会話しておく

▼前甲板 

中村武一:⇒高来・利根川と会話しておくと出現

「ええ、確かにそうです。御前のお言いつけでしたので、克己様と二人で竹林会の方々のご注文をおとりしました。」 +2

でトリガーを使用した後
「いえ。克己様のとってこられた注文表を取りまとめてから、すぐに調理場へと持っていきましたが。」 +2

<捜査編3>

※推理トリガー:使用数 11/28

▼特別船倉前

⇒梶田誠と会話すると調査へ

坂田をクリック⇒拡大⇒胸部をクリック:

坂田の胸部には、正面から撃ち込まれたであろう、二つの銃創が開いている。 +1

高来をクリック⇒拡大⇒胸部をクリック:

高来の胸部には二発の銃創があり、そこからにじみ出た血がじっとりと胸元をぬらしている。 +2

そっと遺体を起こして背中を見るが、どうやら銃弾は彼の体内で止まっているようだ。 +2

短刀を握っている左手をクリック:

何に使おうとしたのか、高来の左手には抜き放たれた短刀が握られている。 +2

画面左下にある扉をクリック⇒特別船倉の扉を調べる:

扉の鍵穴へと顔を近づける。鍵穴にはまったく傷らしい物が見当たらず、何も変わった様子は見当たらなかった。 +2

▼二等客室

・三号室

⇒利根川と会話しておく

・八号室
守山美和:

「でも、あれはある種の人間にとっては人を殺してでも手に入れたいと思わせる物かも知れないわ。」 +2

▼一等客室

・一号室
畑中秋之介:

「あそこの鍵は、我々三人以外には開けられないはずだ。」 +2

・二号室
志田数馬:⇒利根川と会話後

「それに民間の探偵だからか知らないが、利根川は最後まで君達へ依頼する事に反対していたんだ。」 +2

・三号室
浦安蔵人:

「おかげで私も困った事になってしまいましたよ。」 +2

・五号室

⇒兵藤茂徳と会話しておく

▼二等客室

・八号室
守山美和:⇒兵藤茂徳と会話後

「克己さん?克己さんなら支那人を捜してるとか言って船内を歩き回ってたわよ。」 +2

▼調理室

兵藤克己:⇒守山美和と会話後

「なんていうか、その・・・僕も犯人を見つけようと思って・・・。」 +1

=後編=

<捜査編1>

※推理トリガー:使用数 8/20

▼守山ビル

・守山美術

⇒藤堂弥八郎に話しかけると美和登場

守山美和:

「とにかく、私も遠峰の御前に手を回してもらえるよう、お願いしてみるわ。 軍の上層部には、あの方のかつての戦友もたくさんいらっしゃるはずだから。」 +4

▼浦安家

・応接間
浦安蒔彌:

「兵藤さんも、やはり嫌がっていたのに、結局仏像を差し出さなければならなくなったそうですし・・・。 そんなに軍の依頼には従わなければいけないものなのでしょうか?」 +2

▼高柳医院

高柳紀久男:

「まぁ、死因は頭部への銃弾で間違い無し。死亡推定時刻は深夜の一時から二時ってとこだね。」 +2

「他は特にめぼしい事は無かったかな。モルヒネなんか打っていたみたいだけど、これは多分自殺の恐怖から逃れる為だろうし。」 +2

▼横浜港

⇒高柳医院で会話した後、梶田誠に2回話しかけると入れるようになる

・一等客室前通路

⇒志田数馬と会話後、一号室で調査可能に

・一号室
中央左にあるクローゼットをクリック:

奥のクローゼットに、一個所だけわずかな凹みがある。 +2

床に散らばっている書類をクリック:

血の飛沫で斑となっているその書類を見ると、上段に「防共協定に関する初動試案」と書かれた見出しが見えた。 +2

・二等客室通路
利根川潔:

「大体一等客室は全て自動鍵だし、深夜一時から二時の間なら、誰も畑中中佐の部屋に入った者はいないはずだぞ。」 +4

▼帝国ホテル

遠峰久住:⇒守山美和と会話後、また書類を発見後

「ふむ。防共協定に関する書類じゃな。」 +2

<捜査編2>

※推理トリガー:使用数 6/18

▼浦安家

・主人室

⇒入ろうとすると守山美和と会話、その後中で浦安蔵人と会話

・広間 ⇒主人室に行った後
蘭丸:

「ちょ、ちょっと待ってくださいよぉ。蒔彌さんにはちゃ〜んと克己さんっていう、お付き合いしてる人がいるんですよ。」 +3

・裏庭

⇒利根川と会話

・客室一
高来龍二:⇒利根川と会話後

「違いといえば兄が右利きだったのに、私は左利きという事くらいですから。」 +3

▼帝国ホテル

遠峰久住:

「いや、どうも薄情な連中が多くてのぅ。特に軍の連中はほとんど顔を出しよらんかったんじゃ。」 +3

でトリガーを使用した後
「ふむ。確かにそうじゃが・・・やはり木越の件が皆、引っ掛かっておるんじゃろ。」 +4

▼兵藤家

兵藤克己:⇒蘭丸と会話後

「いやぁ、僕はあの屋敷は鬼門でね。出来ればあまり近づきたくないんだ。」 +3

▼カフェー山茶花

長田定吉:

「ほら、以前お話した事があると思いますが、財部家の前に私がお仕えしていた志田侯爵閣下、 あの方なら御親族に軍関係の方も大勢いらっしゃいますのでもしかしたらと思いまして。」 +4

<捜査編3>

※推理トリガー:使用数 11/20

▼浦安家

・広間

⇒広間に行くと諸星警部登場

・主人室

⇒諸星警部に話しかけると調査へ

ティーカップをクリック:

浦安の机の上に半分程紅茶の残ったティーカップが載っている。 +2

背中に刺さっている短剣をクリック:

浦安の背中には一本の短剣が深々と刺さっている。その傷の周囲にはわずかに血がにじんでいた。 +1

ガラスのシャーレをクリック:

机の上にガラスのシャーレが載っており、その中には奇麗に折りたたんだ脱脂綿が置かれている。 +2

⇒調査し終わると志田と会話可能に

志田数馬:

「今、警護に立っていた兵から事情を聞いていたんだが、浦安の娘以外は誰もこの部屋には入っていなかったそうだ。」 +2

でトリガーを使用した後
「いや・・・。それは私も思って聞いてみたんだが、何も物音はしなかったそうだ。」 +2

・広間
高来龍二:

「はは・・・。ほらほら、まおまお、まおまお。」 +1

・客室
守山美和:

「そうねぇ。特に浦安さんは、最近克己さんが闇市に出入りしてるって噂を知ってますます反対してたみたいよ。」 +2

⇒ここまできたら朝になって浦安家以外にも移動可能に

▼横浜港

・一等客室/一号室
栗山刑事:

「唯一見つかった物といえば、机の下にあったこの紋白蝶の死骸だけ。」 +2

・後甲板
救命ボートをクリック:⇒栗山刑事と会話後

客室上にある物と、同じ型の救命ボートがぽつんと一つ置かれている。 +2

▼兵藤家

兵藤克己:

「い、いや、親父の命令なんだよ。盗まれた阿弥陀如来像が、もしかしたら売りに出されるかも知れないから、調べてこいって言われたんだ。」 +2

▼カフェー山茶花

長田定吉:

「はい。ただ最近お坊ちゃまはどうも、妙な派閥に入っているらしくって、志田閣下もご心配なされておりましたよ。」 +2

●推理●

⇒探偵事務所

仏像を狙っていたのは・・・
畑中殺害計画の犯人と怪盗の両方

犯人の名前は・・・
志田数馬

協力した人物は・・・
兵藤茂徳

⇒浦安家

高来龍一は・・・
実は右手が塞がっていた。

犯人は・・・
救命ボートを利用した。

志田数馬は・・・
死体の偽装を行った。

⇒アクションムービーシーンへ

<捜査編4>

※推理トリガー:使用数 7/12

▼横浜港

栗山刑事:

「ああ、そうそう。その人が久下だけは開腹して報告書書いてくれたけど、それでもまだ三人もいるからね。」 +3

でトリガーを使用した後
「うん。浦安の持っていた三尊仏もそうだけど、こっちの方も全然見つかりそうも無いよ。」 +3

▼浦安家

・裏庭
利根川潔:

「事件のあった夜、サーチライトの照射位置がわずかだが、動いていたらしいのだ。」 +3

・主人室
諸星警部:

「被害者の身体から睡眠薬が検出された事以外、特に収穫は無しだ。」 +3

・蒔彌の部屋
浦安蒔彌:

「ああ、それなら切手を貼る時に水をつける為の物です。父が仕事をする時に使ってもらおうと思って。」 +3

▼守山ビル

・探偵事務所 ⇒ここまで進むと無明住職に電話する事を思いつく
無明住職:

「ああ、それはもっとも基本となる阿弥陀仏如来、釈迦如来、それから薬師如来の事じゃな。」 +3

でトリガーを使用した後
「妙な事があるもんじゃ。その三尊仏の最後の一つ、薬師如来なら、つい最近までこの町の富豪が持っておったよ。」 +2

●解決編・推理●

⇒帝国ホテル

阿弥陀仏は・・・
高柳紀久男が持ち出した

犯人は・・・
部屋の窓から侵入した

犯人の名前は・・・
守山美和

⇒守山ビルへ

美和さんは・・・
山形の山荘へ行った


webmaster:アキ