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2017年1月10日

しばらく学怖関連の話をしそうにないので、日記は別ブログで書くことにしました。

http://blog.aki.secret.jp/

ここは一応残しておきます。

2017年1月1日

あけましておめでとうございます。

<web拍手お返事>

◆コロちゃん さんへ◆
「新聞部であった怖くもない話」プレイありがとうございました!
小ネタに関しては「これ、プレイヤーは元ネタの由来わかるだろうか?」といったものが結構あったと思うのですが、「まあ、わかる人だけわかりゃあいっか」という開き直りで作ってしまった部分もあるので、そこを楽しむことができたのであれば大変光栄でございます(^○^)
サイトの更新はしばらく休みになると思いますが存続はするので、新しい動きがありそうであれば覗いてやってくださいませ。

2016年10月27日

もう学怖について語ることもほとんどないので、この前作ったゲームについての話とかでお茶を濁すことにする。ネタバレしているので、これからプレイする予定の方はバック推奨。

<作ったゲームについてのあれこれ>

以前に「学怖であった怖い話」というゲームをウディタで作った事があったのだが、これは元々『何か学校を舞台にしたゲームを作ってみたい。あ、そうだ、ツールの練習も兼ねて学怖のゲームを作ってみよう』と思い付いたのがキッカケでした。で、なんでそもそも今更ゲームなんか作ろうって気になったのは、ぶっちゃけ「のびハザ」と「高橋邦子」に影響されただけのことです。

ちなみに「学怖であった怖い話」の宇宙人エンドでは唐突にシューティングゲームが始まりますが、あれはモロに「のびハザ」オマージュです。

そして「新聞部であった怖くもない話」のエンド1と2は「高橋邦子」オマージュです。「高橋邦子」作品を見たことある人でも、言わなきゃたぶん気付かないと思うけど。

ここで「新聞部であった怖くもない話」の制作裏話的なものをいくつか。

このゲームは坂上君が七不思議の企画を頼まれたあとのアナザーストーリーなのですが、元々考えていた案は「坂上君が霊とか一切信じない超リアリストだったら……」というものでした。しかし、シナリオを作っていくうちに坂上君がかなーり嫌な性格になってしまったため、「これじゃあイカン!」と軌道修正し、そのうちにシゲマツさんに立ち絵をお願いすることができたことからギャグ要素も少し増やして現在のような形になりました。ちなみにエンド8(岩下エンド)、エンド9(細田エンド)、エンド13(荒井エンド)では、一部当初考えていた案(坂上が超リアリストだったら)での展開が少し残っています。(オチはちょっと違っていたけど)

没になったシナリオもいくつかありました。福沢エンドでは福沢さんと早苗ちゃんが坂上君を取り合って争いに発展するのだが、当の坂上君は日野様が本命なので二人とも相手にしなかったという話だったり、もう一つホモネタでいうと、坂上君は実は太った男の人が好みで、細田に「友達になろうよ」と聞かれ「恋人になる」という選択肢を選ぶと細田とアレな展開になるという話もあったり。もちろん後者はあまりにも需要がなさ過ぎるというか今の世の中では受け入れてくれる人がいない気がしたので即ボツにしましたが。読みたい人がいたらどこかにアップします(嘘)

逆に、没から採用になった話もありました。それがエンド7の病院エンドです。エンディングリストを作る際、アパシー学怖特別編のようにクリアすると一枚絵が現れる、という形式でやりたかったのですが、15エンドだと3×5枚のパネル式になり縦横比のバランスが悪いので、16エンドにして4×4枚の方式でやることになり、急遽ボツから復活させました。

それからエンド4の晦メンバーが出てくる話も入れるかどうか迷ったのですが、シゲマツさんが晦メンバーを描いてくださる事になり、これもボツから生還。実は「どうせなら本当に晦の語り部が学校であった怖い話を語る、というおまけゲームを入れてみたら……」という考えも頭をよぎりましたが、そんなものまで作っていたらいつまでたっても完成しないので、そのアイデア自体はボツに。まあ余力があったらちょっとやりたかったですね。おまけゲームと言えば「学怖であった怖い話」でも、殺人クラブシナリオを再現したゲームを本編クリア後に入れる予定もあったのですが、色々問題があって頓挫しました。今だからどうとでも言える話だけど。

そんなこんなで学怖好きが高じてプレイメモやら二次創作ゲームやら、あと名前は公表してないけど実はもう一つ学怖関連サイト(withoutアパシー)を作っていたりもしてたのですが、もういい加減ネタもないので一応休眠宣言します。とはいえ、別にファンを辞めたわけではないので、本家が動いたり、またはファンの間で何かあれば何か勝手にやるとは思うけど。このサイト自体はプレイメモの方にまだ需要があるようなので当分は残します。そして気が向いたら何か更新すると思うけどね。では、それまでの間、みなさまアデュー。

<近況とか>

Fallout4もあらかたやり尽くし、今は未プレイだったFallout3に手を付けてます。Steam版は日本語版ないので、参考サイトとGoogle先生と4時間格闘して日本語化になんとか成功し、これからまたウェイストランドを旅してきます。この日記はしばらく更新しないと思うけど、雑記とかラクガキとか上げたくなったら別にブログ作ってアップする予定です。では!

2016年7月6日

<web拍手お返事>

◆しのぶさんへ◆
励ましのメッセージありがとうございます!
あと2週間で公開予定ですが、まだまだ直すところが満載という状況(;´Д`)
ギリギリまで足掻きますので宜しくお願い致します。

<ゲーム制作について>

いわゆるCGギャラリーとエンドリストはなんとか実装できそう。エンドリストはアパシー特別篇のようにクリアしていくとオマケ的な一枚イラストが見えるような仕様にしております。今回グラフィック面はほとんどシゲマツさんにお願いしておりますが、エンディングリスト用のイラストだけちょろっと参加しております。と言ってもこの日記書いている時点でまだ全然完成してないんだけどねっ(;´・ω・)

2016年6月30日

<ゲーム制作について>

本編は何とかなりそうですが、なにぶん私もド素人なので、とりあえず不具合だけはなるべく無いように色々調整中です。

で、今回キャラ絵等についてはシゲマツさんにお願いしておりますので、その点に関しましてはあまりネタバレは致しませんが、それ以外に関しての裏話(?)的なものを少々。

依然やっていた日記ブログでもちょっと触れた話題なのですが、ワケあってそのブログは消失したので、もう一度ここで再掲します。

今から14年くらい前にも、有志で学怖の続編的ゲームを作ろうぜ!って話があったんですよ。で、その時の私も『参加させてくれ!』って名乗りを挙げて、背景画像担当になりました。で、大体のラフを提出して、5枚くらい仕上げたのですが、結局のところその企画は頓挫したような形になってしまい、その画像もお蔵入りに。

フル画像でお見せするには稚拙な出来栄えなのでサムネだけ公開しますが、以下がそれらの画像です。

  

 

そして現在、今度は自分で学怖の二次創作ゲームを作ってみることになったのですが、一部の背景は既存のフリー素材じゃ賄えない部分があったので、『せっかくだからこれらの昔の画像を再利用してやろうじゃあないか』と超自己満足かつ自給自足的な考えが頭をよぎり、マイナーチェンジして使うことに致しました。

それがこれね。

さすがに14年前に描いたものをそのまま使うわけにはいかないので、色々誤魔化すために多少の加筆修正と思いっきり大幅な加工を施していますが、こんな感じでリサイクルさせてみました。

ちなみに元画像は一応パースも考えて描いたりしましたが、それでもなんだか比率がおかしかったり、原作の画像と雰囲気が違ったりしたので、加筆修正した部分は『はあ?パースって何?それらしく見えりゃいいんだよ!』って感じでテキトーにやってます。

ってな訳で、おそらく来月公開するゲームにはこれらの画像が使用されると思いますが、「なんだこの背景画像?おかしくね?」とか思っても、私自身の勝手な思い入れがあってあえて使用しているものなので、その辺はまあ大目に見てくだされば幸いです。

っていうか私の画力が全然成長してないのが悪いんだけどね(;´Д`)
ははっ(泰明さん調に)

2016年6月20日

<ゲーム制作について>

学怖の二次制作ゲームですが、とりあえず大まかな形にはなってきたので、大体の情報をお知らせします。

公開日:2016年7月19日(火)
学怖Sの発売日である7月19日に決定しました。
初代SFC版学怖もPS版の学怖Sもちょうど20周年なので。

ゲームタイトル:新聞部であった怖くもない話(仮)
タイトルはまだぶっちゃけまだ決めていませんが、たぶんこんな感じになると思います。
(仮)というのは仮題ということで、某ゲームのように(仮)までタイトルというわけではありません。

ダウンロードして遊ぶタイプのゲームで、Windows、Macの両方に対応します。
ファイルサイズはおそらく100MBをやや超えるくらいの容量になる予定。

画面サイズは640×480です。

<Windowsでの画面>

<Macでの画面>

※画像はまだ作成中のものです。

エンディング数は15~16ですが、すべてのエンディングを見ても総プレイ時間は1時間程度の短いものですのでご了承ください。

現在の進行状況ですが、ゲームとしては大体の形にはなっており、背景画像の調整やエンディングリスト、CGギャラリーなどの作成、セーブ画面のカスタマイズなどに着手しているところです。

おそらく公開日には間に合うと思いますが、何かあればまたここでご報告させていただきます。

2016年4月29日

<ゲーム制作について>

前回の日記から一ヶ月半経ちましたが、たぶん、頓挫はしないだろうというところまでは進められたので、一応どういうものを作っているのか、スクリーンショットを公開します。

じゃん!

ss1

ss2

※メッセージウィンドウやフォントなどのデザインは、まだ仮なので今後変わる可能性があります。

そう、立ち絵は『7人目』のシゲマツさんにお願い致しました!

7人目 ←シゲマツさんのサイトです

ゲームの内容は、坂上君が日野先輩に七不思議の企画を頼まれた後のアナザーストーリーです。

前回言及したように、内容はホラーとは相反する話がほとんどです。ただ、シナリオは私が作っているので、シゲマツさんの作るギャグ漫画やイラスト、動画のように面白くできるかどうかについては保証できません……。しかし、すごく無理を言って各キャラの表情パターンを沢山描いて頂いたので、シゲマツさんの描かれた色んな表情の語り部を見るだけでも価値はあると思います!

公開は、なるべく学怖20周年のうちにしたいので、7月中を予定しています。
画面サイズは640×480、基本的にWindows用ですが、Macにも対応予定。
プレイ時間は、たぶんそれほど長くありません。(数時間程度を予定)

まだ一部シナリオが未完成だったりするので、ある程度作成が進行したらまた報告したいと思います。

2016年3月16日

<ゲーム制作について>

半年前の日記で『立ち絵が描けないため全く進行していません』と書きましたが、その問題が解決したので、なんとか前に進みそうです。どうやって解決したのかというと、それはですね、ハイ、

お願い致しました、私の求める絵の描ける、絵師様に。

それに伴って、若干シナリオを書き直したりしたので、完成までまだもう少しかかりますが、一応夏を目途に現在作成中でございます。

内容は、ホラー要素は1,2割くらいで、あとは、まあ、それと相反する内容がほとんどです。

なので、いわゆる『怖い話』が好きな方のご期待には応えられないかもしれませんが、私と協力してくださる絵師様は本家(SFC版)リスペクターですので、パロディに寛容な学怖ファンで二次創作に抵抗感のない方がおりましたら、こんな作品を作成中であることを、記憶の片隅にでもお留めいただければ幸いでございます。

<近況について>

すみません、学怖二次ゲーム作ってるとかいいつつも別ゲームもガッツリやってます。Skyrimにハマった私がFallout4をやらない理由なんてないじゃないですか。そして実績全部解除したかと思ったらDLCの実績追加されててまた91%かよーーーーー!
ついでにDLC含め、快適にゲームをやるために新PC買いました。Core i7-6700K 、256GBのSSD、NVIDIA GeForce GTX980 Ti 6GB 、これでMODも導入できるかも……。

2016年1月16日

<web拍手お返事>

◆1月15日15時ごろにメッセージをくれた方へ◆
風間さんはチートキャラ扱いなので、一度しか仲間にはできません。なので、一周目で風間関連のバッドエンドを見るときは、仲間にする前のセーブデータを残しておいて、バッドエンド後クリアデータを保存してから再度一万円をあげる前のデータをロードするしかありません。なお、一万円をあげる前のセーブデータがない場合には、やや面倒ですが一度グッドエンドでクリアした後(要クリアデータ保存)に、もう一度新しくゲームを始めると(二周目)、細田に例のモノを渡した際に五万円が手に入るので、それで風間エンドは回収できます。(※ただし二周目では風間のこっくりさんの内容がゲームのヒントからエンディングの出し方へと変化してしまいますが)

2015年10月24日

<ゲーム制作について>

まあ、ハッキリ言ってシナリオは9割出来上がっているのだが、立ち絵が描けないため全く進行していません。今度、もしゲームを作るときは、もう自分で絵は描きません……。やっぱりゲームとかに使う絵は、上手くて手の早い人に頼んだ方がいいね。

今回は何とか自分で全部やろうとしているのだが、よく考えると各語り部の絵をちゃんと描いたことがほとんどないので、キャラづくりから練習してます。

たぶん細田はこんな感じになるかと。

細田

細田

細田

女キャラもラフしかないけど、大体こんな感じかも。

福沢さんと早苗ちゃん。

 

恵美ちゃんと岩下さん(仮)。

 

ちなみにこのゲーム、完成できるかどうかすごい怪しい……・。
(絵さえ準備できればすぐ出来るのだが、すごい時間かかりそう……。誰か代わりに描いて……

<15年くらい前の制作物>

昔のファイルを漁っていたら、すごい懐かしいものが出てきました。

当時(西暦2000年前後くらい)好きだったゲームキャラのアイコンです。
(そして当時やっていたゲームサイトの掲示板で使っていたりなんかしました)

今見るとヘタクソ過ぎてアレなのだが、愛だけは感じるのでここでこっそり曝してみる。

何のキャラなのかはあえて説明しない。

(そして一応透過GIFだが、黒背景だと見づらいのでバックは白くしてます)

【バイオハザードシリーズ】

クリスジルバリーレベッカエイダクレアレオンシェリー

【街~運命の交差点~】

雨宮桂馬篠田正志日曜日水曜日馬部牛尾陽平亜美ユキ美奈子青虫隆士市川美子

2015年10月10日

どうでもいい過去記事は消したヨ。

<学怖20周年プチオンリー>

10月4日に行われた学怖20周年プチオンリー「放課後七不思議取材メモ~誰の話を聞こうか?~」に行ってきました。私自身、趣味で絵を描くことはあっても、いわゆるオフライン的な同人活動をしたことは皆無で、こういったイベントに行ったこともほとんどなかったのですが、今回は20周年ということで、多くのサークルさんが参加されていたり、たまたま休みが取れたこともあって一般参加することに。寝坊+電車乗り継ぎ失敗により大幅に遅れて到着したため、目当ての本のほとんどがすでに完売していたという憂き目を見たものの、まだまだ学怖ファンが大勢健在していることに感動しました。

<ゲーム制作について>

一時中断してからモチベーションがダダ下がりしばらく停滞していましたが、プチオンリーで情熱が復活してきたので、再開します。ただ、これから私の好きなフィギュアスケートのシーズンなので、進行はゆっくりとしたものになるでしょうが。ちなみに公開は、このページでもゲームのページでもなく、ギャラリーの方でこっそりすると思います。(日記コンテンツはそのうち消すかもしれないので)

2015年7月11日

実生活でちょっと忙しくなったり体調不良だったりするので、ゲーム制作も停滞中。

予定では8月にアップするつもりだったけど、まあ延びるだろうな……。

2015年6月2日

<ゲーム制作について>

以前の日記でも言及していた、学怖の二次創作テキストアドベンチャーゲームですが、これは一応作ります、というか作っています。ただし、ホラー要素もお笑い要素も少ない、自己満足満載の内容なので、本当にこの日記のページでのみ公開することになると思いますが。

ツールはティラノスクリプト(タグ打ち面倒だったらティラノビルダーにするかもだけど)、マルチエンディングでエンディング数は10から15くらい。プレイ時間は一周数分くらい、全エンド回っても1時間か2時間くらいで終わるような長さを目標としています。

本当はノベルゲームっぽい形式にしたかったのだけれど、私の文章力がそこまで及ばないので、いわゆるアドベンチャーゲーム形式(背景+人物立ち絵+下部3分の1くらいにテキストエリアという表示形式のもの)になるかと。ただし、これにしても私の画力じゃ立ち絵を揃えるのが難しいという欠点があるのだが、最悪の場合、シルエット立ち絵にしてしまおうとも思っている。絵の得意な方にお願いする、という選択肢も捨ててはいないのだが、まあこのへんは実際のゲーム制作が進行してからまた考えることにしよう。

<サイトについて>

ぶっちゃけ、上記のゲーム作ったら、もうほとんど更新しないと思います。閉鎖はしません。やっぱりなんだかんだいって私はコンシューマー派なので、アパシー以降の学怖にはイマイチ食指が動かないというかなんというか。そして先日、このサイトとは別にスペースを借りたので、学怖以外のコンテンツは全部そっちでやろうかと思ってます。日記も学怖関連以外のことは、その新しいところで書くつもり。新しい場所は形になったらここからリンクさせます。

<web拍手お返事>

◆しのぶさんへ◆
メッセージありがとうございました(*´▽`*)
killer7ネタは、もう10年近く前(要するにkiller7が発売された頃)で、『ダン→新堂、コヨーテ→風間、コン→荒井っぽくない!?』と勝手に思い付いたのが始まりでした。その後それを絵に起こすことはなかったのですが、ネタ被りもないようだし、なんとなく今更になって描いてみたという。ちなみにケヴィンはハードゲイという設定があったので、『じゃあケヴィンは日野様で……』と思ったけど、福沢がガルシアンの位置だと絵的にバランスが取れなかったので、あんな感じになりました。坂上がハーマンなのは、なんとなく『小説版で坂上が入院したよなあ……。入院→病院→車椅子……』という勝手な連想からです。

2015年4月13日

<web拍手お返事>

◆4月10日16時半ごろにメッセージをくれた方へ◆
応援のメッセージありがとうございました。10年以上経っているのに、またこのサイトを訪れて頂き、大変嬉しく思います。昔のように頻繁に更新することはできませんが、まだしばらくは続けていく予定ですので、宜しくお願いいたします。

2015年4月4日

<液晶タブレット購入記>

ちょうど一年くらい前にワコムの13インチ液晶タブレットを買ってみようかな~、と思い付いたのだが、当時使用していたパソコンにはHDMIの入力端子しか付いていなかったので、諦めたことがある。

しかし、そのパソコンがぶっ壊れ、タワー型のパソコンに買い替えたことで液タブを使用できる環境になったことと、ちょうど買い物でもして気分転換を図りたい気持ちになったため、先日アマゾンで買っちゃいました。

じゃーん。

箱

WACOMの13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1300/K1

箱の中身はこんな感じ。

中身

↑左上から、タブレット本体、スタンド、ペンスタンド、ドライバと説明書、ペンケースとペン、ケーブル、電源プラグ、ACアダプタ。

ちなみに説明書には接続方法くらいしか書いていないので、パソコン側の設定とかは自分で調べないといけません(´・ω・`)

それと、タワー型のパソコンだとパソコン本体とモニターをHDMIで繋いでいる場合があると思うのですが、私のパソコンにはHDMI端子が一つしかついていないので、モニターをDVIで繋ぎなおして、液タブの方をHDMIで繋ぐことにしました。

そんで電源スイッチを入れてみたところ……

モニタ

おおー、無事に映ったー。

しかし、なにか違和感を覚える。

パソコンのモニターを見てみると。

パソコンと液タブ

この写真だとよくわからないかもしれないが、要するにパソコンのモニターと同じ画面が映っていない。連動してないし、タブレット側のモニターでペイントソフトが起動できない。

これじゃあ、ただのミニモニターが一つ増えただけで、お絵描きができないじゃないのっ!

結局自分であれこれググって調べたよ(´・ω・`)

試行錯誤の末、こんな感じでパソコンのモニターを設定。

設定1

設定2

上記の設定でとりあえずパソコンのモニターと連動して映るようになり、無事お絵描きができるようになりました。(ちなみにOSはWindows8.1)

設定によってはタブレットのモニターをメインにして、パソコンの方を資料表示用にすることもできそうだが、私はとりあえずミラーリングさせて使うことにしました。

で、実際に使ってみた感想ですが、やっぱりアナログに近い感じで描けるので、線画を描くのにはかなり便利です。ペン入れとか細かいところの修正が板タブレットに比べてやりやすいです。当たり前だけど。

じゃあデメリットはないのかというと、これは個人的感想ですが、モニターが小さいので色塗りに関しては板タブレットの方がやりやすかった。あと、アマゾンのレビューでもさんざん言われているが本体から出ているケーブルが邪魔で、壊れやすそう。

なので、13インチの液晶タブレットの場合、便利は便利ですが、板タブレットとの併用は必須に感じました。

まあ私のように趣味でしかパソコンを使用しない人間で、かつ金銭的に余裕があれば、ちょっと贅沢して買ってみてもよいと思いますが、仕事で使ったり、腰を据えてガッツリ使いたいという方であれば、13インチではなくもっと大きいサイズか、ケーブルのついてないタイプを買った方がいいのかもしれません。

2015年2月25日

引っ越してから生活快適過ぎ。

ボディメイク()の為に週4くらいジムに通っているんだが、クロストレーナーだのトレッドミル(ランニングマシン)だの、同じ場所でひたすら身体を動かすマシンを使っていると、だんだんハムスターの気分になってしょうがない今日この頃です。

20150224

<サイトについて>

アパシー1995特別編のプレイメモも終わったので、後はギャラリー以外に更新する予定はありません。学怖ライクなゲーム(1995特別編のようなものとか、晦の続編とかみたいなものとか)が出たら、またプレイメモみたいな攻略ページを作るかもしれませんが。

<ゲーム制作について>

去年パソコンのハードディスクが壊れてから、ずっとやる気をなくしていたゲーム制作をそろそろ再開させようかと思ってる。作るのは当初から予定していた学怖二次創作テキストアドベンチャー(ただしホラーではない、しかもかなりの短編)とオリジナルのミステリー系アドベンチャー。オリジナルの方はストーリーとかにまだまだ時間がかかりそうなので、学怖の方が先に出来上がると思う。ただし、サイトのゲームページなどで公開はしません。この日記のページか、どこか他の場所にこっそりアップします。(これ、前の日記でも書いたけど、消えちゃったから一応ここで再度言及しておく)

2015年1月20日

引っ越しの片付けも終わり、生活が落ち着いてきたのでそろそろ更新。

と、言っても大して書くこともなかったり。

とりあえず引っ越して、お金は結構かかったけど色々便利になって満足。駅も役所も警察署も大型スーパーもジムも全部徒歩5分圏内。家電も新しくして家事が楽になったし、なにより生活空間が広くなって心にもゆとりができた。あとはこの生活をいつまで維持できるかどうかなのだが、 それはまたその時に考えるとしよう。いざとなればまたちょっと田舎に住んだり、こじんまりとした生活に戻ればいいだけの事さ。

<アパシーシリーズについて>

現在、『アパシー学校であった怖い話1995特別編』と『追加ディスク』のプレイメモを作成中ですが、このサイトでアパシー以降のシリーズを取り上げるのはたぶんこの作品のみになると思います。ついでにプレイメモを作るのもこれが最後でしょう。

<サイトについて>

1995特別編のプレイメモ更新が終わったら、あとは気まぐれにギャラリーを更新する以外にコンテンツを増設する予定はないので、いっそ他にスペースを借りて別サイトを作ろうかとも思ったが、内容がイマイチまとまらないので、しばらくはこの日記のページを私的スペースとして活用していくような気がする。今後おまけページが増えるかもしれないし、そっちの更新が増えるようなら新しいサイトを作るかもしれない。

おまけ

http://aki.cside.to/
↑過去に書いた落書きやPSゲーム攻略の保管庫

過去ログ

2014年